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入れ歯とブリッジとインプラント

虫歯や何らかの理由で歯を失ってしまった場合に、それを補うためには3つの方法があります。それは、入れ歯とブリッジ、そしてインプラントです。入れ歯は失くした歯を人工的に作り、両側の歯に金具でかける仕組みになっているので、取り外しが可能です。ブリッジも失くした歯の両側の歯も少し削って、それらの歯も含めて人工的に作った歯をはめ込む形になります。簡単に取り外すことはできず、固定されているので、噛むときの違和感はありません。そしてインプラントは歯ぐきの中に、人体に影響のない金属でできたねじのようなものを土台として埋入れ、その上に歯との結合部分をつけ、歯をかぶせる形なので自分の歯と全く変わらなく使えます。そして永久的に使えるものです。

インプラント施術における埋入

インプラントの埋入が行われるのは、事前カウンセリングの後ですが、その埋込の際には軽い局所麻酔が行われるます。医師は、施術を行うメインの医師、助手の医師、麻酔医の最低3名の医師が立ち会うことが普通のようです。もちろん看護士も入ります。この場面になる前に厳密なシミュレーションが行われ、このコンピュータシステムは、年を経るごとに優良なものが出来ているようです。CT撮影結果がコンピュータに入力されますと、インプラント部分のシミュレーション結果が自動的に出てきて、医師が最終的には微調整するといったプロセスです。このシミュレーションと施術の後、人工歯がつけられますが、その時間割り振りは、施術した部分の回復次第です。

インプラントの基礎情報